整体院昇では様々な疾患に対して考えていきます

2020/06/09 ブログ
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こんにちは!

福岡県那珂川市で慢性腰痛専門の整体院をしております。 

院長の前田昇馬です。

当院は痛みを改善して豊かな人生を送るための健康づくりを
お手伝いすることをコンセプトに施術させて頂いております。

今回は脊柱管狭窄症について話します。

 

脊柱管狭窄症って知っていますか?病院にかかったことがある方なら聞いたことがあるのではないでしょうか。

脊柱管狭窄症とは

腰部脊柱管狭窄症は、脊椎にある脊柱管という神経を囲んでいる管が狭窄する整形外科疾患。 通常、加齢に伴って発生する脊髄変性症で広く見られる症状であるが、ときには脊椎椎間板ヘルニア、骨粗しょう症や腫瘍によって引き起こされる場合もある。(ウィキペディアより引用)

狭窄症で多い場所というのはやはり、腰でしょうか。

後ろに反らしたら痛くなります。

他にも脊柱管狭窄症という疾患名ですので、首もあるんですよ。

 

でも今回は多い方の腰部脊柱管狭窄症で進めていきます。

 

病院でこの診断をされる方は、特徴として歩き方がありますね。

間欠性跛行っていうのですが、歩いていると痛くなってくる症状ですね。または痺れがでてきます。

そして

休むとまた大丈夫になります。

 

腰痛画像

脊柱管狭窄症の診断を受けて病院でなにをしてくれるでしょうか。

 

主には痛み止め等の薬の処方とひどい時はブロック注射をしてくれます。

 

それで良くなる人もいます。でもそれは割合少ないかなと感じています。

 

それはなぜか。薬にせよブロック注射にせよその時の痛みを止めるまたは紛らわせているだけで、狭窄症自体をどうにかしているわけではないんですよね。

 

脊柱管を狭窄しているならそこを広げるような手術をする等しないと治らないわけです。

 

でもそれをすぐにしようという方はあまりいません。

すぐオペとなるひとは相当背骨が歪んでいるのでしょう。

 

ということは、どういうことか。

脊柱管狭窄症の診断を受けても徐々に良くなっていく人が多いのです。

治っていくということは

診断を受けても本当にそこの脊柱管が狭窄していたことが影響していたのか?と疑問になることが多いのです。

50代以上で75%に脊柱管狭窄症はあるとの報告もあります。ということは50代以上は長く歩けず休み休みしないといけないと。いうことか。

 

そうではないですよね。

ある年代までいくとほとんどの人は脊柱管狭窄症には診断ついていないけどなっているんですよね。

 

そのため、腰部の痛みやしびれがあるからとそこの脊柱管が悪さをしているとは限らないということですね。

治療する場所は腰ではなく、足だったり胸椎だったりすることがあります。

 

脊柱管狭窄症だからといってそこだけをみてはなかなか改善することが遅いことが多いです。

 

私の仕事はその原因をみつけたり、姿勢をみていくことが仕事になります。

でわ(^^)/
本気で痛みを改善して悩みを解消したいという方は一緒に頑張りましょう。

痛みによるお悩みを解消されたい方は一度ご来院下さい。
お話だけでも聞かせてください。